高校卒業サポート

キャリアコンサルタントによる高校卒業サポートで、
高校中退・不登校で失われた「自信と可能性」を取り戻します

<背景>
高校中退者は毎年7万人程度で推移し、不登校生も数万人規模であるとされています。
企業での主力に成長するはずの10代20代が全国に70万人以上埋もれている計算です。

中途退学後5年間の進路は(内閣府調査)
1.パートやアルバイトをしていた 73%
2.学校に通っていた 42.3%
3.派遣社員・契約社員をしていた 28.6%
4.正社員として会社で働いていた 26.2%

また近年、通信制高校の入学者が増えているものの、その実態は、通信制高校を独学で
3年間で卒業できるのは全体の「20%」という統計があります。

<高校卒業サポート事業とは>

学校を長期間休む、高校を何らかの理由で退学する、などのケースでは、お子さんとの距離が近すぎるご家族による支援、法的な壁を強いられる学校内部による支援には限界があります。本事業では、専門のキャリアコンサルタント有資格者が、若者ひとり一人の心のケアとキャリア支援を行い、高校中途退学や不登校などの経験で失われた「自信と可能性」を取り戻し、高校を卒業するまでサポートすることを目的と致しております。

 

全国300万人就職応援プロジェクト主宰者あいさつ

私は、高校2年生3学期の2月、職員室に呼ばれ「留年」を宣告されました。あのとき覚えた「人生の階段を転げ落ちていく」かのような感覚は今でも忘れられません。しかし、職員室を出て2階の階段の踊り場で、高校1年生時にクラス担任だった堀田先生と偶然出会い、すれ違いざまこう声を掛けられたのです。

「お~小路、今回は大変やったな。お母さんも心配されただろう。
でも、大丈夫。九大は合格するけん。な。」

長崎東高入学時の志望校を堀田先生は覚えていてくれた。ただそれだけで高校2年生をやり直す勇気が湧き、前に進むことが出来たのです。本当に幸運に恵まれました。
不登校が続いたり、学校を退学したりする生徒の多くが、こうした背中を押してくれる恩師や友人や言葉との出会いが無かった、タイミングが合致しなかっただけだ、と私は考えています。
そんな「背中を押してくれる人=キャリアコンサルタント」との「出会い」を全国につくっていきたい。それがこの高校卒業サポート事業における私の願いです。

平成26年6月1日 小路智広

 

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