若者の人事教育講座

若者の人事教育講座
日本の教育制度の転換は、企業経営における人事教育の問題につながっています。受けた教育が異なることで世代によって職業観が異なり、これまでの人事教育方法が通用しないという事態に陥る。その結果、早期退職や人事トラブルへ発展することもある。とくに多くを雇用できない中小企業にとっては貴重な若手社員の人材育成は重い課題になっているのではないでしょうか。

創業20周年 株式会社データ・マックス主催『人事教育講座~メシが食える社員へ』
2014年6月6日開催 講師:小路智広(総合教育社アシスト株式会社代表取締役)

講師プロフィール

学習塾講師として15年間、現在の若者世代を子どもの頃から見続けてきた経験から『イマドキの若手社員』の思考パターンを掌握しています。その後12年間は就職支援と企業における職場定着コンサルティング・教育研修に携わってきました。その指導方法は、福岡市都心部の有名商業施設でも採用されており、定着率の上昇といった実績を生み出しています。

就職(仕事)につながっていない学校教育の弊害

公立の小中高は文部科学省、大学は経済産業省、卒業後の就活は厚生労働省とタテ割りになっています。小・中学校では総合的学習の時間で職業観に関する体験学習などがありますが、高校になると大学進学のための勉強、大学では教育とは別に就活ノウハウを教えるなど、一貫性がありません。就職しても人生の夢や目標を持てず離職することになります。

全国300万人就職応援プロジェクト主催「若者の人事教育講座」

「自立して考え、稼げる人材」すなわち『メシが食える社員』の育成を目指しています。「支配からの卒業がテーマだった世代の後に生まれた、いわゆる『ゆとり世代』は、〝支配への卒業〟です。
とくに2014年からは、ゆとり教育から転換した新教育を受けて育った世代が、高卒・短大卒で採用され始めたことで、職場の人事教育が一層複雑になっています。人事教育講座では、世代別の特性に合わせた人事教育のポイントや社会人としての資質を高めるための解決方法の提案などを行います。
社内教育でお悩みの企業経営者や人事担当者の方に、ぜひ、ご参加頂きたいと思います。

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