学生の方

学生の方へ

今、あなたは学校での勉強は楽しいですか?
未来への夢や大きな志を持って生きていますか?
何のために学校の勉強があるのか。
答えはたくさんあるでしょう。
ここでは、小路智広が高校2年生から続けている「人の成長しくみ研究」
30年間の検証結果をまとめて紹介させていただきます。
一つの参考にされてみてください。

 

 

 

◆生まれ持った資質
人は誰しも素晴らしい「生まれ持った資質」という無限の可能性を秘めています。
それに自分自身で気付くことがほとんどなく年齢を重ねていきます。
<幼少期>
「資質」が日常の生活でほとばしり、光りかがやく瞬間があります。
たとえば、怖いもの知らずのチャレンジ力や自己確信。あるいは、じっと観察して 慎重に行動する力。いずれも見方次第で長所にも短所にもなります。
これらは全て「才能の種」。この資質に「親」や周りの人が気付いて、 才能の種を大事に守ってくれたらいいですね。

◆資質から才能が生まれる
資質は、環境によって才能として芽が出るか出ないかが決まってきます。適度な水
適度な陽の光 そして適度な栄養を与えることで種から芽吹くことになります。
<小学生>
「資質」が「才能」に成長する時期。幼少期に大切に守られた「才能の種」から
芽が生えてくる。10歳前後までに「右脳」の能力がほぼ決まってしまいます。
右脳はイメージ脳とも呼ばれます。創造する力、空間を捉える力、物事や人間関係を客 観的に把握する力などの「才能」の芽が育ちます。この時期は、科目の得意不得意は問 題ありません。ただ「好き」「出来る」という感覚=「自己肯定感」が豊かであることで未来に向けて「可能性」が広がります。
<中学生>
この時期には、右脳だけでなく左脳、つまり言語脳、論理脳と呼ばれる脳の発達が著しい時期です。運動するときの筋力と同じように、鍛えれば鍛えるほどに、決断力 行動力 瞬発力 受信力 計画性 思考力 読解力 会話力などの「才能」がグングンと伸びていきます。だから、この時期の学校での勉強は、「好き」だとか「受験のため」だとかいう理由に関係なく、ひたすら「得意」を目指すことが大事です。
「嫌い」「受験のためになんか勉強しても・・」「どうせ役に立ちそうもない」なんていう理屈は確かに正しい面もありますが、自分の「才能」を伸ばす最後の時期と言ってもよいくらいなのです。

◆才能から強みを育てる
主に家庭環境、学校環境、社会環境によって「才能」育ちました。15歳からは、何をどう学ぶか、何を誰から学ぶか。学習と人間関係によって「強み」が決まってきます。
選択した高校~進学した専門学校・短大・大学等によって「学習内容」と「人間関係」
が決まり人生に大きな影響を及ぼします。
<高校生15歳~29歳>
「才能」から具体的に社会で役に立つ「強み」、社会人基礎力や専門性、人間力を磨いていく時期です。高校受験や大学受験のためには「学習」に多くの時間とお金を投資しますが、「社会に出てから成功するため、幸せになるため」の「学習」には時間とお金を投資する人がたいへん少ない。それが今の日本です。一人ひとりが成功し幸せになる基礎を学んでいけば、その集合体である日本の企業や公務員組織も成長力、世界的な競争力が向上していきます。「全国300万人就職応援プロジェクト」では、その基礎土台となる学びの場を多く提供しています。

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